2026年8月17日月曜日

最新iPhoneのカメラを試してみました

 部品不足やら円安やら、Apple製品もすっかり高くなってしまいました。

比較的安い製品で十分なのですが、LiDARは使いたい(木の直径や位置を計測できるので)ということで、これを使うことに。

iPhone17Pro

LiDARが付いているのも便利ですが、カメラの望遠が効くのも助かります。手が届かない高さの花などを撮ったりするのに。

Appleのサイトに「光学品質」という言葉が出て来ますが、これはどういう意味なんでしょうね。

どうも4倍までは光学ズームで、その先しばらくは高画素数の画像を切り抜くことで光学ズームと同等の画質を得て、さらにその先はデジタルズームになる…ということだと思いますが、自信はありません。

Gizmodo iPhone 17 Proは「4倍」で撮るのが正解っぽい

カメラのキタムラ アップル「iPhone 17 Pro」望遠撮影機能を刷新!カメラ好きにとって真の「Pro」モデル

実際に試してみました。場所はこちらで。


まずは1倍。
1倍で撮影した写真

続いて、2倍。これだけでもだいぶ大きくなったように見えます。

さらに大きく、4倍に。ちなみに、ここまで来て書くのもなんですが、写真のサイズを落としていますので、写真のきれいさは比較できません。大きさだけを見ていただければと思います。

そして、8倍。私の理解が正しければ、↑ の4倍までは光学ズーム。ここからは「光学画質ズーム」になります。

今度は20倍。たしか16倍までが「光学画質」だったので、これ(↓)はもうデジタルズームになっているということかな。元の写真はもっときれいです。

そして、限界の40倍。他の写真もそうですが、三脚は使わず、手持ちで撮っています。最初に戻って「1倍」と比べてみてください。これはなかなかすごい。

望遠の話をして来ましたが、最後に、0.5倍です。

というわけで、このカメラ、望遠レンズを付けた一眼レフを持っていない時など、かなり使えそうです。

余談ですが、この写真を撮った波根の砂浜は、砂の色が白っぽいところを歩くと鳴きますよ。