部品不足やら円安やら、Apple製品もすっかり高くなってしまいました。
比較的安い製品で十分なのですが、LiDARは使いたい(木の直径や位置を計測できるので)ということで、これを使うことに。
LiDARが付いているのも便利ですが、カメラの望遠が効くのも助かります。手が届かない高さの花などを撮ったりするのに。
Appleのサイトに「光学品質」という言葉が出て来ますが、これはどういう意味なんでしょうね。
どうも4倍までは光学ズームで、その先しばらくは高画素数の画像を切り抜くことで光学ズームと同等の画質を得て、さらにその先はデジタルズームになる…ということだと思いますが、自信はありません。
Gizmodo iPhone 17 Proは「4倍」で撮るのが正解っぽい
カメラのキタムラ アップル「iPhone 17 Pro」望遠撮影機能を刷新!カメラ好きにとって真の「Pro」モデル
実際に試してみました。場所はこちらで。
まずは1倍。
さらに大きく、4倍に。ちなみに、ここまで来て書くのもなんですが、写真のサイズを落としていますので、写真のきれいさは比較できません。大きさだけを見ていただければと思います。
今度は20倍。たしか16倍までが「光学画質」だったので、これ(↓)はもうデジタルズームになっているということかな。元の写真はもっときれいです。
そして、限界の40倍。他の写真もそうですが、三脚は使わず、手持ちで撮っています。最初に戻って「1倍」と比べてみてください。これはなかなかすごい。
余談ですが、この写真を撮った波根の砂浜は、砂の色が白っぽいところを歩くと鳴きますよ。






